YouTubeを見よう!:国内の身近な小旅行スポット5選【その6】

小旅行がしたいとき、とりあえずYouTubeで観光スポットをチェックしてみるのも一考かと思います。YouTubeで隅々まで詳しく見てしまうと行く気が失せてしまう、なんてことのない素晴らしいスポットの数々を紹介したいと思います。

ぶっちゃけ、私が行きたいところ、行ったところを紹介します。

スポンサーリンク

レインボーブリッジを渡る『ゆりかもめ』

東京の『ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線』です。東京都港区の新橋駅から豊洲駅までを結ぶ交通機関です。Wikiによると、路線距離は14.7Km、乗車時間は片道約30分、最高速度は60Km/hで運行しているようです。東京観光にもってこいだと思います。

凄まじいまでの破壊力ですこれが本当の都会『東京』かって感じです。豊洲って今話題の豊洲ですかね?土地勘ないのでさっぱりです。

動画は、35分と長いので、動画右下の設定から速度を2倍にして流し見したらよいと思います。

東京に旅行に行くとビルの高さと空の広さと深さにいつも驚かされます。夜になれば漆黒の闇が延々と続いている感じもすごい。

▼ 『ゆりかもめ』のサイトに沿線マップがあります。

サイト:http://www.yurikamome.co.jp/

こんにゃくのサンクチュアリ

群馬県の富岡製糸場から車で15分!の『こんにゃくパーク』です。ブログを書くのに群馬をちょこっと調べたのですが、ぜひとも行ってみたいです。

こんにゃくバイキングでどんなこんにゃく料理があるのか勉強したいです。

▼ こんにゃくパークの公式サイトです。ネットショップもありますよ。

サイト:http://konnyaku-park.com/

 

太陽の塔3Dプロジェクションマッピング

大阪府吹田市にある万博記念公園で毎年クリスマスの時期に開催しているイベントです。私の家からは、近すぎていつも行きそびれてしまいます。関西の人でも知ってる人は少ないので、紹介しておきます。

太陽の塔のある万博記念公園内には、大阪万博の映像や写真を展示した『EXPO’70パビリオン』や、世界の民族学や文化人類学に関する展示品が膨大にある『国立民族学博物館』といった施設があって一日いても飽きません。また、公園の隣に『EXPO CITYT』という大型複合施設があります。

2018年の今年は、太陽の塔の内部に入れるようになります。私は落ち着いたら絶対に行きますよ。

クリスマスの時期は大阪のあちこちでイルミネーションをしているので、ぜひともお越しくださいって感じです。

▼ 万博記念公園の公式サイトです。『イルミナイト万博Xmas』『EXPO’70パビリオン』『国立民族学博物館』などの情報が得られます。

サイト:http://www.expo70-park.jp/

 

▼ 『EXPO CITY』の公式サイトです。

サイト:http://www.expocity-mf.com/

 

 奈良大和路夜景散歩~

動画冒頭の緑の芝を鹿たちが食む姿は、まさに楽園。思わず一句「~うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は」と詠んでしまいました。ライトアップされた古都奈良の夜景集です。

プロの方が撮影編集されただけあって流石です、非の打ち所がないです。これを見たら、もう奈良に行くしかないでしょう。

動画には出てきませんが、私のおススメは十二神将の『新薬師寺』です。奈良公園から歩いていけなくもないです。新薬師寺の近くには奈良のピラミッド『頭塔(ずとう)』もありますよ。

十二神将を見たら、奈良凄いって思いますよ。

▼ 『新薬師寺』の公式サイトです。

サイト:http://www.shinyakushiji.or.jp/

 

▼ 奈良県の公式サイトより、『頭塔』です。

サイト:http://www.pref.nara.jp/6709.htm

 

 しまなみ海道(西瀬戸自動車道)

起点を広島県尾道市・終点を愛媛県今治市とする、本州と四国をつなぐ3つのルートの一つです。自動車専用道路ですが、自転車・歩行者・125cc以下のバイクための専用道路が併設してあります。

路線延長は59.4Km。晴れていたら最高でしょうね。原付バイクなら一日あれば往復できるんじゃないでしょうか。

初夏か夏の終わりに、ここを自転車でゆっくり、ゆったりと走って、瀬戸内海の穏やかな気候と海のやさしさを体感したいですね。死ぬまでに絶対行って見せますよ。

▼ しまなみ海道 観光マップです。

サイト:http://www.go-shimanami.jp/

 

いつかはいきたい小旅行

4つ紹介したなかで私が一番行ってみたいのは、東京の『ゆりかもめ』ですね。最も身近で手ごろって感じです。乗るのは夕方か真夜中の列車がいいな。

YouTubeは旅行ネタの宝庫でもあります。行きたい旅行先の周辺を調べたりするのにも便利ですよ。

というわけで、『YouTubeを見よう!:国内の身近な小旅行スポット5選【その6】』を終わります。

スポンサーリンク