アースゴキブリホウ酸ダンゴが効いたようです【生活】

生活 ゴキブリ対策

使用期限が切れたままのホウ酸ダンゴを放置していたので、ちらほらとゴキブリを見かけるようになってしまいました…。

新しく購入したホウ酸ダンゴに置き換えたところ、一匹も発見することなく、使用期限の6ヶ月が経過しました。

アースゴキブリホウ酸団子

私の家は1戸建の二階のですが、アースゴキブリホウ酸ダンゴで十分に効力を発揮しました。

私がこれを選んだのは、

  • 毒餌(どくじ)系の駆除剤で価格が一番安かった。
  • 毒餌系の駆除剤は、置いておくだけなので面倒でない
  • 巣にいる他のゴキブリを一網打尽にできる。

という理由からです。

そして、ホウ酸団子(ゴキンジャム)でどのように駆除するのかというと、

  1. ゴキブリの通り道になりそうな場所や居そうな場所にゴキンジャム(毒餌)を置きます。
  2. ゴキンジャムを食べたゴキブリが巣に帰り、ホウ酸を多く含んだフンをして死にます。
  3. 2のフンを他のゴキブリが食べて、巣の中のゴキブリも駆除します。

という方法になります。

冒頭にも書きましたが、使用期限の半年の間、一匹も発見しませんでした。

アース製薬 ブラックキャップ ゴキブリ駆除剤

さらに強力な駆除剤です。

ブラックキャップは、メスの卵にも効きます。(抱卵初期のメスに対して有効)

そして、即効性薬剤抵抗性ゴキブリにも効きます。

ケチらない人はこちらを選べば良いと思います。アマゾンの評価もこちらの方が高いです。

アース製薬ゴキジェット

ゴキブリを発見したら、その場で噴射系の殺虫剤(即効性)を使用して退治します。

殺虫剤では一番ポビュラーだと思います。これで十分ですね。

殺虫剤で始末した場合は、ゴキブリの卵が残ってないかないか、ちゃんと確認しましょう。

ただ、1匹いたら、その何倍もいると言われるゴキブリに対しては根本的な解決にはなりません。

根本的な解決をしたいのなら、やはりホウ酸団子のような駆除系の殺虫剤を併用するのが良いと思います。

もし、ゴキブリ専用の殺虫剤が手元になかったら…

ゴキブリが目の前に出現したとき、ゴキジェットのような即効性の殺虫スプレーがなければ、

  • ハエ・蚊用のアースジェットを使う
  • 洗剤を使う(食器洗い用)
  • 50度以上の熱湯をかける

の3つが効果的です。

アースジェットを使う

即効性はありませんが、ハエや蚊用のものでもゴキブリを殺せます。もちろんキンチョールといった他社の製品でも一緒です。

抗体を持ったものは殺せないという話がありますが、私の家ではいまのところそういうことはありません。

洗剤を使う

食器洗い用洗剤や衣類を洗う洗濯洗剤など、界面活性剤が入っている液体のものなら何でもオッケー。

なぜ洗剤を使うのかというと、界面活性剤入りの洗剤がゴキブリの体表の脂を落として気管の中まで侵入して窒息死させる効果があるからです。

スプレータイプのボトルに入れて利用してもいいかも。

ただ、揮発性の低いベタベタした液体なので、使った後の掃除が面倒です。

管理人の話…

蚊用の殺虫剤すらないときに、一番有効な方法が洗剤かと思います。

食器洗い用洗剤ならどこの家庭にも必ずありますし、手軽で有効な殺虫方法です。

私も何度か「ジョイ」でゴキブリをやっつけたことがありますが、よく効きますよ。

ただ、床や壁についたベトベトの洗剤をふき取るのが面倒でした。

50度以上の熱湯をかける

毒性のある殺虫剤をかけるよりも環境にやさしいです。

お湯の温度ですが、ネットで色々調べると最低でも50度は必要なようです。90度あれば確実に処理できそうですね。

お湯の量は、コップ一杯分以上の量。これをゴキブリの真上から浴びるようにかけ続けます。

なぜ熱湯かよいのかというと、昆虫を構成するたんぱく質は熱湯がかかることにより固まってしまい、生命の維持ができなくなるからです。

管理人の話…

熱湯で駆除する方法を何度か試したことがありますが、熱湯を用意するまで時間がかかるのと、動き回るゴキブリに熱湯をかけるのが難しく、うまくいった試しがありません。

熱湯をかければ「瞬時に絶命する」という話を聞きますが、そこにもっていくまでがたいへん。

熱湯で駆除する方法は、何かで叩いて弱らせたり、捕まえたりしてからでないと、難しい駆除方法かと思います。

その他

その他にも、アルコールやファブリーズも効果があります。

というわけで…

ゴキブリは怖いですね。何億年も前に人類の祖先がゴキブリに捕食されている時代の恐ろしい記憶が残っているのかもしれませんね。

ゴキブリを食べる人たちもいるみたいですが…。