ゾンビーワールドへようこそ:誰でも楽しく見れる青春コメディ映画【レビュー】

ゾンビーワールドへようこそのレビュー

誰でも楽しく見れるゾンビ映画といえば、この『ゾンビーワールドへようこそ』だと思います。

ゾンビ映画を見た後は怖くて眠れないあなたも、この映画だけはニッコリしながら深い眠りにつくことができますよ。

2016年(アメリカ 2015年・原題「Scouts Guide to the Zombie Apocalypse」)

映画『ゾンビーワールドへようこそ』:あらすじと感想

高校生になってもボーイスカウトを続けていたら女の子にモテないよね、ということで、ベンとカーターはボーイスカウト大好きのオギーに黙ってキャンプ中にパーティー会場へと向かいます。

ヒドイ。

しかし、その途中でゾンビの大群と出くわし、危機一髪のところでちょっと奇麗なお姉さんに助けられます。

そしてオギーとも合流し、ボーイスカウト3人組は凶暴なゾンビに立ち向かいながら友情と絆を深めていきます。

以下、ちょっとネタバレありのレビューとなります。

 力を入れてみない方がいいでしょう~

いつものように研究所からゾンビウイルスが漏れ、いつものように動物(今回は鹿)が車に轢かれます。ゾンビ映画製作者たちは、

そんなに動物が憎いのかっ!

でも、いつものように、

生きてます、ゾンビとして…

とまあ、こんな感じでストーリー展開はベタベタです。

ゾンビーワールド~のゾンビはあまり怖くありません。私が見た感じですが、ゾンビというよりもお化け屋敷のおばけに近い?

見どころは、主人公たちが戸惑いもほとんどなしに、ゾンビになってしまった先生や友達をドカンとやっちゃうところですかね。

私の感想はこんなところです。コメディーなので肩の力を入れてみる必要のないゾンビ映画でした。

総 評:青春おバカコメディーなゾンビ映画

気持ち悪くて残虐なのがゾンビ映画ですが、今回は青春おバカコメディーなゾンビ映画なので、暗い気持にはなりませんでした。ゾンビが苦手な人でも楽しく最後まで楽しく見ることができますよ。

しかし、青春っていいですねえ…。私にとっては遠い昔の思い出です。

主人公の一人が”SNS”がどうのこうの言いながらスマホで写真をパシャパシャと撮ってるシーンで、一緒に見ていた友人が一言、

SNSって何?

…俺たち、歳とったな…。

お勧めですよ!