「痩せてね」と健康診断で言われたら、スマートフォンと連携できる体重計で楽に健康管理を!【インプレ】

RukerwayのUSB充電式スマートスケール

健康診断でお医者さんに「まずは5㎏痩せましょう」と言われてしまいました…。5㎏痩せれば、去年と同じ体重に戻ります。去年の体重に戻すぐらいなら余裕でできるでしょ? というわけです。

私は目が泳いでしまいましたが、

はい

と、うわの空で答えてやりましたよ。ま、自分の健康のことです。自分のために頑張ります。

というわけで、体重計がないとダイエットしてどのくらい痩せたのかがわからないので、さっそく体重計を購入することに。

色々調べると、スマートフォンと連携して計測の記録を残せる体重計がいくつか出ていましたので、それを購入することにしました。

体重以外に体組成・体脂肪・皮下脂肪・内臓脂肪など13種類も調べることができます。

MEMO

スマーフォンと連携できる体重計は、そのほとんどが同じような使い方です。参考にどうぞ。

お医者さんに「痩せてね」と健康診断で言われたら、体重計で楽に健康管理を!

私の場合、なるべく一日1回計測することにしています。当たり前の話ですが、食べ過ぎた日は体重が1㎏ぐらい増量することがあります。

そんなわけで、

食べたら、値に出る

という事をしっかり確認できて「買ってよかった、絶対に痩せてやりますよ!」と、決意を新たにした次第です。

Rukerway~USB充電式 スマートスケール ってどんな体重計?

私が購入したのは『Rukerway~USB充電式 スマートスケール』という商品です。

Rukerwayの体重計

この体重計は、13種類の体構成を測定することができます。(医療機器ではないので、体重以外はあくまで目安だと思っておいた方がいいですね)

体重(㎏) 体の重さ
BMI 肥満指数:身体に見合った体重かどうか。
体脂肪率(%) 体に蓄えられた脂肪の割合
体水分率(%) 体に含まれる水分(血液、リンパ液、細胞外・内液など)の割合
骨格筋(%) 体を動かすための筋肉の割合
基礎代謝量(Kcal) 体温維持や呼吸など、生命維持に必要なエネルギーの消費
除脂肪体重(㎏) 脂肪を除いた体重
皮下脂肪(%) 皮膚の下の脂肪
内臓脂肪 内蔵の周りにある脂肪
筋肉量(㎏) 筋肉の総重量
骨量(㎏) 骨組成は単位体積あたりのミネラル分(カルシウム、リンなど)、骨資質(コラーゲン繊維、骨質、無機塩)から成る。
タンパク質(%) 体の中のたんぱく質の割合
体内年齢(歳) 体組成の総合で判断した指標

計測記録をスマートフォンで残せる『Feelfit』アプリ

この体重計を買った第一の理由がこれです。スマーフォン(iOSまたはAndroid端末)と体重計をBluetoothで自動的に接続し、13種類の体構成を勝手に記録してくれます。

計測記録をとるアプリ『Feelfit』はiOS、Androidのそれぞれのストアからダウンロードします。 ※ 対応スペックに注意!

使い方はこんな感じ。(Android8.0で確認)

STEP.1
『Feelfit』を起動

1:スマートフォンにダウンロードしておいた『Feelfit』アプリを起動し、Bluettothをオンにしておきます。

2:『Feelfit』アプリを計測にしておきます。

Feelfitアプリ

STEP.2
体重計に乗って計測開始~計測終了

4つの四角い銀色の部分にそれぞれの足がかかるようにして裸足で体重計に乗ると、計測が始まります。

Rukerwayの体重計

▼ 計測中は、Bluetoothのマークが表示されます。そして、計測が終わると「ポョ~ン」と音が鳴ってBluettothのマークが消えます。(体重計にも体重の値が表示されますが、写真に写らないので載せていません、スミマセン)

Feelfitアプリ

これで、スマートフォンに計測記録が保存されました。

MEMO
  1. Bluetooth接続は、キーボードのときのようにペアキーが必要なペアリングではありません。自動的に接続してくれます。
  2. もし、計測した数値が前回とかけ離れていれば、本人と判断されずに再計測を促されます。
STEP.3
体重計から降りて終了

これで終了です。

と、こんな感じに使えます。

自分で筆記記録しなくてよいので、とにかく楽。

Amazonをみると他にもスマートフォンと連携できる体重計がいくつかあるので、物色してみてもいいですね。

『Feelfit』アプリで計測したデータを見る

計測の計測値をタップすると、割合などを表示。

Feelfitアプリ

トレンドは、計測した項目ごとの履歴を閲覧。

Feelfitアプリ

トレンドのグラフをタップし、日付ごとの履歴を閲覧。

Feelfitアプリ

MEMO

『Feelfit』アプリ

『Feelfit』アプリは他にも様々な機能があります。

  • 複数人登録することができます。(ユーザー自動認識)
  • 多くの連携アプリと連携できます。(Google fit、Apple health、Fitbitなど)
  • など

私はAndroid8.0で『Feelfit』アプリを利用していますが、起動に失敗しやすいアプリですね。そこがちょっと残念かな。些細なことですが。

Rukerway~USB充電式 スマートスケールを選んだ理由

私が数ある体重計の中から「Rukerway~USB充電式 スマートスケール」を選んだ理由はというと、以下の3つの理由からです。

  • 計測記録をスマートフォンで管理できる
  • 体重計のサイズが大きいので、計測の際に足がはみ出ない
  • USBで充電できるので電池交換が不要
  • 表面が強化ガラスなので傷付きにくい
  • 0.05gまで測れる
  • 価格が安い

計測記録をスマートフォンで管理できる

計測結果をスマートフォンに自動で書き込んでくれるのは、ズボラな人にはうってつけです。

とにかく楽

体重計のサイズが大きいので、計測の際に足がはみ出ない

Rukerwayの体重計

スマートフォンで計測記録を管理できる体重計はたくさんありますが、そのまま乗ったら、足がはみ出す小さなものばかりです。

しかし、この体重計は、よっぽど足が大きくない限り、縦横とも300mmもあるので足がはみ出ません。

※ 足がはみ出る小さな体重計は、「ハの字」で乗れば大丈夫なものもありますよ。

USBで充電できるので電池交換が不要

電池の入れ替えが面倒でなくていいですね。これも楽。

Rukerwayの体重計

表面が強化ガラスなので傷付きにくい

表面は透明な強化ガラスを採用していて、ちょっとリッチな感じ。

Rukerwayの体重計
映りこみます。

0.05gまで測れる

計測した数値を見ると、体重は、0.05㎏まで細かく測れるようです。

※ Amazonの商品説明では、”測定範囲:0.2kg~180kg” となっています。

価格が安い

スマートフォンで管理、計測時に足がはみ出ない、電池交換不要、強化ガラスといった商品データからしたら、安いと思います。今のところしっかり計測できていますし。

あとは、長期使用したときの品質ですね。またレポートします。

まとめ:痩せたいなら『アリ』だと思います

数値にして視覚化すると結果がはっきりわかっていいですね。

せっかっくなので、私の計測記録をアップしておきます。約2か月で2㎏近く痩せることができました。

▼ 2018/7/19:69.65㎏

Feelfitアプリ

▼ 2018/9/9:67.35㎏

Feelfitアプリ

鏡を見て「ちょっとやせたかな?」と、もやもやしながら目標に向かうよりいいかもしれません。

ちなみに私は、3か月で3㎏痩せるつもりです。きっと簡単でしょう。

なぜなら、この体重計があることと、歯医者さんで10万円超という保険の効かない予想外の治療費が発生してしまい…食費やおやつを削って何とかしようとしていますから…。

-5㎏達成したら、またレポートしたいと思います。では。

注意
無理なダイエットは禁物です。我慢せず、健康に気を付けながらマイペースで。